デン氏の近場か海外の旅行記

国内外問わず、旅行や登山など様々な「出先での出来事」を綴るブログです。フィルムカメラとGoPro FUSIONを携えます。ノスタルジックな雰囲気が好み。

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青の都サマルカンドを観光!ウズベキスタン旅行記

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ウズベキスタンのビザが
滞在30日までなら不要になりました。
これは訪れるしかないと思い行ってきました!

東方の真珠と呼ばれるサマルカンド編です。
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日程

1日目:タシケント着→サマルカンドへ
2日目:サマルカンド観光

3日目:ブハラへ
4日目:ブハラ観光
5日目:ヒヴァ観光
6日目:タシケント観光
7日目:日本へ


タシケントからサマルカンドへ

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タシケントからは鉄道で2時間です。
内部の撮影は禁止されているようです。

8時発の電車を利用しました。
こちらのサイトで時刻表を確認できます
サマルカンドまでの時刻表はこちら

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電車の中はレトロだけど快適。
2時間なのでちょうどよい。

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サマルカンド駅に着きました。
ここもタクシーの客引きが多い。


ホテル

サマルカンドではマリカ・プライムに滞在しました。
サマルカンド最大の観光地である
レギスタン広場まで徒歩圏内、
アミール・ティムール廟のすぐそばという
好立地かつ居心地の良いホテルでした。

マリカ・プライムの詳細・予約はこちら



サマルカンド観光

街並み

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まっすぐな道が多いウズベキスタン。
街路樹の白塗りは防虫目的。

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やはり写真は求められます。
男がピアスしていても笑われます。
悲しい。

レギスタン広場

入場料6000スム
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サマルカンドのハイライト。
レギスタン広場の入場料はUSD7くらい。
地球の歩き方にもそう書いてあって
なんだそりゃと思ってたけど
本当にUSD7くらいだった。

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広場内に入るのに入場料はかかるので
レギスタン広場の外周は無料で見れます。

ウルグベグ・メドレセ

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向かって左のメドレセ(神学校)に入ります。

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中に入ると小さな中庭のようになっており
お土産屋さんがずらり。

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昔の写真がありました。
だいぶ修復されたんだなあ。
今よりもにぎわってそう。

ティラカリ・メドレセ

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中央のメドレセです。
青いドームは礼拝所です。

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礼拝所の内部は圧巻!
金ぴかで豪華な内装。

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天井は立体的に見えるように
模様が描かれている。
本当は平面らしい。

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細かいところまで装飾が。
何を頼りに復元したのだろうか。

シェルドル・メドレセ

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右手のメドレセ。
トラに見えるライオンが描かれている。
偶像崇拝はタブーだが、
支配者が権力を誇示しようとして
無理やり描かれたらしい。

ビヒハニム・モスク

入場料3500スム
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中央アジア最大のモスク。
人と比べるとその大きさがよく分かる。

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このモスクも修復前は
姿を留めないほど廃れていたらしい。


シャーヒズィンダ廟群

入場料5000スム
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サマルカンドブルーといえばここ。
もちろんほかのモスクなどにも
タイルで装飾はあるが、
この廟群の美しさはピカイチでした。

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1300年代に建てられたとは
思えないほど保存状態が良い。
イスラーム世界の宝石と呼ばれたことにもうなづける。

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少し離れてみるとこんな感じ。
中から見ないとあの青の美しさは分からない。

シヨブ・バザール

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魅力的な観光地があるサマルカンドでも
一番人が集まるのはここ。

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食材からガラクタまで何でも集まる。
バザールはどこの国でも活気がある。

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花が売られていたのが印象的でした。

アフラシャブの丘

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シャーヒズィンダ廟群の奥へ行くと
草原に出ました。
小さな黄色い花が咲き乱れていました。

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少し進むとアフラシャブの丘と呼ばれる場所に。
ここは昔サマルカンドの中心だったらしい。
敵によって徹底的に破壊されて
今の状態になってしまった。
いつの時代も戦争は無常。

アミール・ティムール廟

入場料3500スム
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ホテルから一番近い観光スポット。

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青いタイルだけじゃなく
こういうむき出しの石もいい味を出している。

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内部には3kgの金が使用されたそう。

ルハバッド廟

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アミール・ティムール廟からほど近い
レンガがむき出しの建物。
昔はこれもタイルで覆われていたのかな?

イシュラトナハ廟

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迷子になりながら歩いて行った
サマルカンド郊外にある廟。
昔はステンドグラスはめ込まれていたらしい。


ライトアップ

夜になるとライトアップされるものもあります。
中に入らなければミルダケタダ。

レギスタン広場

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ここのライトアップのクオリティは高い。

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色がピンクから紫へと次々変わる。

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1日目は見れたけど2日目はやってなかったので
曜日が決まっているのかな?

アミール・ティムール廟

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ここも地味にライトアップされていました。

次回

明日は世界遺産ブハラの町を訪れます。



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