デン氏の近場か海外の旅行記

国内外問わず、旅行や登山など様々な「出先での出来事」を綴るブログです。フィルムカメラとGoPro FUSIONを携えます。ノスタルジックな雰囲気が好み。

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山小屋を横目に白馬岳トレッキング 〜栂池高原からの往復ルート〜

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2018年8月5日〜6日に白馬岳目指して登山しました。

夏の白馬岳といえば大雪原ですが、
アイゼンを持っていないのと
2018年初めての登山だったので
体力的に雪歩きはキツイかなと思ったため
今回は栂池高原からの往復ルートで行きました。



行程表

0日目
栂池中央駐車場泊
1日目
栂池高原駅

栂池ヒュッテ

白馬岳(テント泊)
2日目
白馬岳

栂池ヒュッテ

栂池高原駅


1日目

白馬乗鞍岳まで(6時〜9時15分)


深夜に栂池中央駐車場に着いて仮眠。
駐車場は1日500円

栂池ヒュッテまではロープウェイとゴンドラで向かいます。
往復3600円ですが、セブンイレブンで3220円で買えます。
トータル30分程度の道のりです。


↓詳しくは公式HPで↓


7時30分、登山口着。
これから長い登山が始まります。



序盤から急な登りが続きます。



あそこまで行けるかなーと不安に…



8時15分、天狗原に到着。
整備されていて平坦な道。
遠くに登る坂が見える。



20分ほどで天狗原から見えた登り坂に。
結構急だなー。
息がー。



9時ごろに雪の上を歩く。
こっちのルートにも雪原がありました。
アイゼンなくても行けましたがあった方が良かったのかな?



そして9時15分に白馬乗鞍岳山頂に到着。
平坦な頂上で感動はあまりなし。

小蓮華岳まで(9時15分〜12時)


9時45分、白馬大地着。
とても綺麗な湖。
しばし休憩。



10時30分、振り返れば山の上にある湖がよくわかる。



11時に船越ノ頭で昼飯を食べる。
すぐ疲れる身体はすぐ怠けます笑



11時40分、湖があんなに小さくなったー。



5分後にようやく小蓮華岳に到着ー!
またまた休憩します笑

白馬岳まで(12時〜13時30分)


ここから体力的にも精神的にも辛い道のりでした。
精神的にというのは、
「あそこを越えれば白馬岳だ」などという
無駄な期待を勝手にしてしまうことから来るものです。
はい、自業自得です。
けど辛かったー。



歩きにくい砂利道ではあったのですが、
おそらくコースタイムを把握していれば問題ない道のりです。



13時30分、無事に白馬岳山頂に到着。

テント泊について

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テント場は白馬岳山頂から30分ほど下った場所にあります。
画像の赤矢印の場所。
村営の白馬岳頂上宿舎です。
なかなか遠い。
白馬山荘を横目に下り続けます。



19時前に日が沈みました。
ガスっててこれが限界。


白馬岳のテント場は風がとても強かったです。
遅く到着したら風を凌げる場所がないし
風が強くなって設営しにくいなと感じました。
お気をつけて。



2日目

朝起きたら何やら膝が痛い。
むむむ、今日はなんか怪しいぞ…

船越ノ頭まで(4時〜7時30分)


白馬岳山頂で朝日を見ようと登るもガスが濃すぎて断念。



仕方なく下るとすぐガスが晴れました。
ただ、山頂はガスの中。



真っ赤な朝日が目の前に。
下ってよかった笑



6時に振り返ると白馬岳が遠くに。
こんなに下りてきたか。
そして7時30分に船越ノ頭に到着。

白馬大地まで(7時30分〜8時30分)


キレイな稜線。
膝の痛みが強くなってきた。
休憩しながら下る。



湖がある白馬大地に到着。
ペースはゆっくりなので登りと同じくらいのコースタイム。

栂池中央駐車場まで(8時30分〜11時)


膝が痛まないようゆっくり、じっくり。



10時15分、あー疲れたー。


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11時、登山口に戻ってきました。
帰りもロープウェイです。
ロープウェイはラクラクです。


まとめ

コースタイムが片道7時間30分なので
体力に自信がある人向きです。
また、栂池高原から白馬岳へ向かうと
テント場まで下らなければならない
のが辛かったです。

整形外科の先生によると
膝の痛みは筋肉が無かったせいでした笑
おしまい。





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