デン氏の近場か海外の旅行記

国内外問わず、旅行や登山など様々な「出先での出来事」を綴るブログです。フィルムカメラとGoPro FUSIONを携えます。ノスタルジックな雰囲気が好み。

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表銀座は最終日がつらい 〜槍ヶ岳から上高地、穂高駅までのアクセス〜

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2018年8月20日〜23日に表銀座を縦走しました。
3泊4日の日程です。



↓3日目(槍ヶ岳)はこちら↓




行程表

0日目:穂高駅駐車場泊
1日目:燕山荘 (テント)
2日目:西岳ヒュッテ (テント)
3日目:槍ヶ岳山荘 (テント)
4日目:上高地へ下山→穂高駅へ ←イマココ


4日目

出発まで(3時〜5時30分)


3時起床。
星が綺麗に見えました。



5時になれば朝日が。
最終日に1番綺麗な朝日でした。
他の日はまともに見れなかったですしね。
テントを片して5時30分頃下山開始。

槍沢ロッジまで(5時30分〜8時30分)


下山します。
雲海が広がっていました。
あの雲に突入していきます。



1時間も下って振り返れば偉大な槍ヶ岳の全貌が。


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近くには残雪。


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これより先はこんな感じの坂道。
下りはラクラク。


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7時30分、谷に出る。
水が流れる音が聞こえる。


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それからすぐに分岐に出ました。


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7時45分、ここまで下りてきたかとしみじみ。


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8時前、槍沢ロッジのテント場に到着。
受付となる山小屋はここから1km弱。



そして8時30分、槍沢ロッジに到着!
ここからは比較的平坦な道を進みます。


上高地まで(8時30分〜12時)


うるさいくらいのせせらぎの音を背景に歩く。



平坦な道はやっぱり楽。
だけど変化に乏しい。



9時30分、横尾に到着。
水場があるー!
水が無料だー!



10時30分、徳沢にて昼飯。



11時、梓川の左岸を歩きつつ見上げる。
天気が良くてよかった。



11時30分、明神館に。
やっぱり平坦だと景色的に飽きてしまう。



12時過ぎ、河童橋まで100m。
やっと上高地だー。



そしてようやく上高地に。
長かったー。
今回の日程で最長の行動時間。

穂高駅まで(12時40分〜16時)

上高地から穂高駅まで直接行ける方法はタクシー以外ありません。


最安は、上高地からアルピコ交通のバス
新島々駅まで行き(1950円)

新島々から松本までアルピコ交通の電車(700円)
松本から穂高駅までJR大糸線で行く(320円)方法です。


上高地から松本まではバスと電車のセットで2450円でした。
↓詳しくはアルピコ交通のHPで↓



僕たちは12時40分のバスに乗りました。
10分前に窓口へ行っても乗車券を手に入れることができました
ただ、乗車してみると半分埋まっているくらいで
そんなに混んでいない印象でした。


そして時刻表通りの13時45分、
新島々駅に到着。



新島々駅14時5分の電車に乗り松本へ。
ICカードは使えなかったです。
セットで買えば関係ありませんが。


30分後の14時35分、松本駅に到着。
ここから穂高駅まではJR大糸線で向かうのですが、
1時間に1,2本程度しかないため
待ち時間に松本駅のお土産を
登山の格好で物色していました笑


15時8分に電車に乗り、
15時40分、ようやく穂高駅に戻ってきました。
長かったー。




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