デン氏の近場か海外の旅行記

国内外問わず、旅行や登山など様々な「出先での出来事」を綴るブログです。フィルムカメラとGoPro FUSIONを携えます。ノスタルジックな雰囲気が好み。

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エスファハーンを観光する 〜主要スポットのアクセス・料金はもちろん穴場スポットまで〜

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憧れのイランへ旅行してきました。
情報が無かったり古かったりで苦労したこともありますが
かなり楽しめました。

今回はエスファハーン観光スポットを紹介してきます

日程

1日目:イラン入国
2日目:テヘラン
3日目:テヘラン(夜行バスでエスファハーン)
4日目:エスファハーン
5日目:エスファハーン

6日目:ヤズド
7日目:ヤズド(夜行バスでシーラーズ)
8日目:シーラーズ
9日目:シーラーズ
10日目:シーラーズ
11日目:イラン出国


エスファハーンとは?


エスファハーンはエマーム広場を中心に繁栄した都市で、
シルク産業によって発展しました。
当時は「エスファハーンは世界の半分」と言われるほどだったそうです。
今でもエマーム広場に行くと、
「世界の半分に来た」と興奮します。


エスファハーンの主要観光スポット

エスファハーンはイラン観光のハイライトとも言える都市です。
メトロが開通したこともあり
観光しやすいのも魅力です。

エマーム広場

エマーム広場には3つの観光スポットがあります。
入場料はすべて200,000リアルでした。

マスジェデ・エマーム


エマーム広場で最も豪華・雄大なモスク。


入場するとその大きさに圧倒される。
完成までに26年かかったらしい。
たった26年でできるんだとも感じてしまう。


ドームは改装中。
ドームが改装中ってこと結構ある気がしている。


内部も豪華。

マスジェデ・シェイフ・ロトゥフォッラー


エマーム広場の東に位置する礼拝堂。
入り口のモザイクが素晴らしい。


内部に入ると巨大なドームが。
繊細で華やかな天井が広がります。
ただ中で見るべきものはこれのみで
観光時間はそんなにかかりません。

アーリー・ガープー宮殿


柱が特徴的な宮殿です。
エマーム広場の西に位置しています。


中に入るとすぐに上へ登る階段が。
タイル装飾が美しい。


最上階の音楽堂の天井は特徴的な装飾が。
音楽を聴くために計算して設計されたらしい。


バルコニーからは素晴らしいエマーム広場の眺望が。
改装は終わっていました。

マスジェデ・ジャーメ


エマーム広場から徒歩30分程度の場所にあります。
ここの入場料も200,000リアル


左右対称なメナーレ。
エスファハーン最古の礼拝堂です。
もちろん世界遺産。


天井を支えるアーチも美しい。

スィー オ セ橋


エスファハーンは橋も有名です。
冬季は水がないので橋感はないです。


橋の下はくぐれます。
夏の暑い日には避暑地になることでしょう。

ハージュー橋


ハージュー橋はタイル装飾が豪華。


このライオン?像にまたがれば結婚できるという噂。

チェヘル・ソトゥーン庭園博物館

入場料は200,000リアル

ペルシア様式の庭園で世界遺産にも登録されています。
名は「40本の柱」という意味ですが、
宮殿には20本しか柱はありません。
池に反射して40本に見えるという意味です。


内部には絵画が飾られており、
それぞれ戦争や宴の様子が描かれています。


穴場観光スポット

ホテルのスタッフにオススメされたのが
テレキャビンで山を登ってエスファハーンの夜景を見ることでした。
地下鉄からアクセスできないこともなかったので
頑張って行ってみました。

アクセス

地下鉄の最後の駅であるDafaa Mogaddas駅へ行きます。
そこから徒歩30分程度歩いたところにテレキャビン乗り場はあります。


観光


地下鉄駅からは幹線道路沿いを歩いてきます。
少し登り坂です。


これがテレキャビンで登る山です。
夕日を見ようと思ってきました。


と、行く気満々でしたが残念ながら休みでしたー。
いつが休みなのかは謎ですが僕が行ったのは水曜日でした。


さいごに

エスファハーンの定番から穴場まで観光地を紹介していきました。
多くの世界遺産を有し見所満載の都市なので
2日間あるとゆっくり巡れます。
明日にはヤズドに移動します。